中村理恵

中村理恵
中村理恵(1981年生)

リーダーズマインドコーチ
新潟県出身/東京都在住

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中村理恵ameba
自分のパターンを変えるとうまくいく!
リーダーに必要なたった一つのこと
中村理恵の夢

私の夢は、もっと一人ひとりが『こう在りたい』を実現できる日本、自分の可能性を信じて自分で自分の未来をリードできる『ウーマンリーダーズ』を創りたい。

現在日本だけでなく世界各国を見てもIT革命以降、様々な手段で情報が手に入るようになりました。アップル社の画期的な商品、iPhoneが登場してからはさらに便利になりましたがその反面、人々の心は益々宙を彷徨い、複雑になっているように感じます。

情報量が多いからこそそれに左右されたり、一喜一憂したり。LINEの既読機能にもあるように、新しい技術が開発されていくことで人間の心は更に察するようになった気がします。日本人は特に察することが得意です。ですので、そういったことで他人の目線を気にしてしまったり、自分の思っていることを半分も実現できていない現状を私は寂しく思います。

私は18歳のときに交換留学生に選ばれて単身アメリカへ渡米しました。そこでは多くのことを学び、生徒会役員になったり日本人の私が現地で英語を教えるということも経験しましたし、帰国後には営業職を経て管理職も務めました。ありとあらゆるところでリーダーを経験し、自分の『こう在りたい』を突き詰め、努力して結果がついてきた私。それを無意識のうちに他人に対しても求めてしまい、他人が思い通りに動いてくれない苛立ちをぶつけることも多く、人間関係や会社内でも嫌な思いをすることが多かったのです。

思い通りに行かないので環境を変える、自己啓発本を読みまくる、ということを繰り返していましたが、もちろんそのような方法では問題は解決しませんでした。ではなぜ問題が解決しないのか。そのなぜ?に注目したところ、友人の紹介で知った人材教育会社経由でコーチングという技術を使ってある法則を教えてもらい、身につけたのです。それは長年の悩みを解決する方法であり、私一人にだけでなく、みんなに当てはまるということにも気づきました。

そしてその発見した法則によると、問題はたった1つ。なので、本来は解決法も1つ、とシンプルなはずなのです。
ではなぜこんな複雑が生まれたのか。そのメカニズムを説明することで今出来上がっている世界を理解する。そうすることで一人ひとりの幸福度も増すし、悩みのない、自分で自分の未来を切り開く、リードする力を身につけることができます。

ですが先程も挙げたように、今の世の中は情報量が多いです。本屋さんに行けば多くの自己啓発やノウハウ本が陳列されているし、ネット上でもすぐ簡単に必要は情報を手に入れることができます。
でも、私はその情報やノウハウ、テクニック、それらはどれもあなたの未来を教えてくれないと思っています。そしてその情報をむやみに手に入れようとすればする程、更に迷宮入りしてしまう。なぜか?それは一般論であり、『あなた』にあった話ではないからです。大事なのはあなた根本原因を見つけ、改善し、自分の軸で生きるということ。
それを解決する一手を一緒に考え、実行し、自分の力で未来を切り開くウーマンリーダーズで溢れる日本にしたいと思っています。多くの人に、リーダーに必要なたった一つのことを知ってもらい、文字通り幸せな未来を歩める人を増やしたいです。

─ その夢を持ったのはいつですか?

厳密にいつから、というのはないのですが、私がグルグルなやんでいたのが先ほども挙げたとおり、努力して結果が出た後です。ですので・・・5年ほど前でしょうか。自分ができることは他人もできるって思っていたし、他人と価値観は違うことは分かっていたけれどどうしても私の価値観に間違いはない!と自分自身を擁護してしまっていました。自分ができていることが多かったので。
でも自分自身の思考パターンに気付いたときに時間はかかりましたが、一気に問題が解決しました。私にもできたのだから、絶対にほかの人でもできる!根本はたった1つですから、問題解決方法も1つとシンプルです。それを体感してから私は多くの人に知ってもらいたいと思うようになりました。

─ その夢を叶えたいのは、なぜですか?

すごく大きなビジョンになるのですが、今後世界を変えていくのは『日本』だと思っているからです。今以前にもまして日本でも世界的にも悲しい事件が多すぎる。テロや殺人事件なんかもそうですが、それに加え、以前にもまして自殺者も多い。
みなさん何かしら心の問題や、価値観・観点の相違から生まれる争いに巻き込まれていると感じているからです。

その問題を解決する為には『教育』から始まると考えていて、日本は過去に『物・技術・商品』を組み合わせてmade in Japanを発展させてきた過去がある。
それはとっても繊細で、日本だからできたと思っています。
だからこそ、これからは『心・教育・商品』として世界をリードしていき、日本から改めて『和』の心を拡散させ、ありきたりな言葉で言えば『平 和』な世界で在れるように、と思っているからです。

─ その夢を叶えるために今取り組んでいることはなんですか?

なぜ問題が起きるか、を私自身が学び、追求してきた結果、『ある一つのこと』を知ることで解決できるという結論に至りました。
時代のプレートをひっくり返すには一人の力だけではどうしようもない。たくさんの人が認識を変えれるからこそパラダイムシフトが起こるのです。(ただ、『ある一つのこと』というととっても簡単に聞こえがちですが、一つを知ったところで、今までの自分の過去との照らし合わせることが必要だし、何回もステップを踏んでそこからの改革が必要ですが。)

なので、私はまず悩みを持っている一人ひとりと向き合い、 その人たちの価値観・観点の認識の仕方を変えてもらうために、リーダーズマインドコーチとしてセッションを提供しています。

セッションでは具体的に解決したいことを中心にコーチング という技術も取り入れながら、ただ前向きになるだけでなく、進めない原因、うまくいかない原因の根本を突き止め、二度と同じ過ちを繰り返さない自分に変化していくよう心がけています。

ローマは一日にして成らず、という言葉があるように、いき なり社会に変化をもたらすことはほぼ不可能。
なので、私は今一人ひとりと向き合う時間を大切にしています。

─ その夢が叶うとどうなりますか?

冒頭にも少し書きましたが、とにかく悩まない。自分の軸・主体性をしっかりと持って生 きていくことができる。他人に依存することなく『いつか誰かが』解決してくれるだろう、でなく、在りたい未来を人と協力しながら自分で創れるような力を身につけられますし、自分自身がそう在ることで、他人にもそのような影響を与えたり変わるきかっけを与えてあげれるようになります。

その母体の人数が増えれば、どんな未来になるか・・・皆さん想像できませんか?
きっとキラキラでワクワクの未来になっていくと思っています。

─ その夢は、いつまでに実現させたいですか?

もう時代の変化が起きようとしてるのは感じます。
でもまだまだ一人ひとりの力が必要。
私は2020年オリンピックを迎えるまでには実現させたいと思います。
世界中の人が注目する年だからこそ!注目される日本で在りたいと思っています。

─ その夢を応援してくれる人はだれですか?

今私に関わってくれている人たちすべて。
もちろん、このパラレルキャリアグループを立ち上げてくださって代表の美宝れいこさん。
創業メンバーの蒼山みほさん、吉野まりさん。
パラレルキャリア実現委員会の運営メンバー、サポートメンバー。
そしてビジネスの師匠である小藪宗博さん。
私の事業をPRという観点から応援してくれている笹木郁乃さん。
そしてもちろん家族、旦那さん、友人。
たくさんの人に応援してもらっていると感じています。

中村理恵

中村理恵の歴史
─ 小さい頃は、どんな子でしたか?

よく食べ、よく寝る子。だからこんなに身長が伸びたのでは ないかと思っています(笑)

─ 子供の頃、よく両親から言われたことはなんですか?

子供の頃からよく、相手の気持ちを考えなさい、といわれて育ちました。今思えば、人間関係構築の基盤ですもんね。いつしか私はその教えを忘れ・・・いや、意識せず、自分を中心に相手に押し付けたり、自分を守る為に環境を変えたりしてしまったこと・・・反省しています(笑)
今ではそのことはいつも心の中にあり、私も大事にしている『たった一つのこと』とリンクさせながら、日々接するようにしています。

─ 両親から受け取ったギフト(才能)はなんですか?

父からも母からも、色んな視点を持って接するというところは今でも学び続けています。うちの父と母はとにかくジャッジしない。もちろん感情的になりがちなときもありますが、結局その視点を活かして、事実を見極めて、冷静に判断している。それは関係性を構築する上で取っても大事なことだと思っています。

─ 子供の頃の思い出は?

たくさんの大切な人に囲まれて育ったこと。

─ 子供の頃の夢は?

一番最初の夢はお嫁さん。
小学生時代はCAでした。

─ 一番辛かった出来事はなんですか?また、それをどう乗り越えましたか?

なんでも努力で乗り越えてきたことがたくさんありました。だけど、恋愛は努力だけではどうにもならないという出来事があり、1週間で5キロも痩せてしまうということも。一人ではきっと乗り越えられなかった、そんなことも家族と大事な友達が居てくれたおかげで乗り越えられました!今思えば『たった一つ』のことをもっと早く知っていれば・・・!と思うので、一人でも多くの人に早く届けたいです!

─ 一番挫折を味わったことは何ですか?そこからどのように立ち直りましたか?

海外滞在時代、英語もたくさん勉強し、ボランティアなども積極的にこなしていて、そのときには『英語が通じない』ということはありませんでした。海外留学生代表でアメリカ・短大の生徒会活動に参加し たとき、普段第2言語として英語を使っているコミュニティーからネイティブコミュニティーへ身を置いたとき、あまりの言語のレベルの違い、活 発なディスカッション、みんなの意識の高さに圧倒され、こんなに勉強して普段英語を使うことに困らなくても、理解できないことってあるんだ、とだいぶショックを受けました。

それを経験したのは、学校が夏休みの間を利用して行われていた1ヶ月の合宿。普段遊んだりしている友人はみんな母国へ一時帰国中。友人に相談できなくて困っていたところ、同じ生徒会のチームメイトが話 しかけてくれたのがきかっけでした。

色々分からないことがあって、みんなの意識の高さに自ら心を閉ざしていたことに気づき、それからはたわいもないことでもたくさんコミュニケーションを取れるようになりました。
自分から発信をすると、それまで特に交流のなかった他チームメイトともだんだんと溶け込めるようになり、だんだんと自分発信ができるように。周りに助けられて成長しました☆

─ 一番失敗したことはなんですか?そこから何を学びましたか?

長いアメリカ生活で良くも悪くも『自己主張』ということが日常化し、『意見を言える自分』を誇りに持ちすぎていたこと。
帰国後、就職した某大手英会話学校では、管理職時代に部下にも自分と同じようなことを求めたり、時には社長・副社長相手に立ち向かっていった こと。いくらその人のため、会社の為を(自分なりに)想って伝えようとしても、伝え方が下手だと敵に回してしまうということを学び、パワープレイだけでは変えられないということ実感しました。

─ 一番大きな成功はなんですか?その成功によって、どのような変化がありましたか?

成功の定義が難しいので、なかなかこれが成功!と言っていいものかどうなのか、ということはありますが、私なりの大きな成功は自分自身が変化したことかな、と思っています。そしてその変化によってほかの人にも気づきを与えられるということ。

以前の私は、自分が一番、人の気持ちなんて分からない、意見押しつけ型の超・強気営業管理職でした。結果が出ない人は努力が足りないから。何をしたらいいか分からないって言っている人は、人生サボっているって思っていましたから(笑)
その頃は自分勝手な性格とは反面、全て他人軸で生きていました。うまくいったことは自分のおかげ、うまくいかなかったことは他人のせい。

そんな鬼のような私も、人材教育会社に勤める友人のすすめ でコーチングにも出会い、相手の立場に立つ、うまくいかない原因の根本を知る、相手と向き合うことに気付けたことが大きかったと思います。
これは結果論かもしれませんが、現在全く悩みはありません。もちろん、お仕事のことに関してどうしたらいいかな?とか、この進め方であっているかな?と思うことはありますが、たいてい前向きな悩みですし、人間関係の問題も一切なくなりました。これには私自身もびっくりしています。

─ 人生の転機となった出来事はなんですか?

物事がうまくいかないのは、職場にいやなアイツがいるせいだ!と思って環境を変えることに必死だった頃がありました。
だけど、環境を変えても、どこに行っても『嫌なアイツ』はいるのです。
なぜ『嫌なアイツ』は存在するのか?そのメカニズムを教えてくれた友人(人材教育会社勤務)には今でも感謝していますし、今となっては一緒に 『実現したい未来』を語り合え、お互い応援し合う仲です。

私が心から応援したい人は

どんな小さな悩みでも持っている人。
心のどこかでは変化したい、悩みを解消したいと思っているけどなかなか行動に移せない人
自分が在りたい未来を実現しようとしている人
そんなワクワクの未来で生きたい人をたくさん社会に輩出することが、社会貢献だと思っています☆

私が大切にしていることは

家族や友人、パートナーなど、私と関わる人の幸せ、健康と 発展。
きれいごとに聞こえるかも知れませんが、まず私の周りの人が幸せでなければ、その先に居る赤の他人に幸せの連鎖は起きないと思っています。そして夢でもある、『たった一つのこと』をできるだけ多くの人と共有したいです。

私のポリシーは

人・物事をジャッジしない。人それぞれ価値観も違いますので、こちらの意見だけで判断したり思い込んだりしないこと。それは『たった一つのこと』を理解することで可能ということも学びました。

中村理恵のパラレルキャリア
私がパラレルキャリア実現委員会のメンバーになったのは

本業だけに縛られない、自分のやりたい事、力を入れたいことを本業の他に見つけ、『もう一つの人生』を楽しく過ごせる仲間や環境と出会える場所を提供する側になりたかったからです。
これは実行委員長であるれいこさんの影響が大きいのですが、このコンセプトにとっても共感しているからです。
そして私の夢とも繋がっていて、自分で自分の在りたい未来にリードできる人は、きっと自分のやりたいことに自分の意思で頑張っている。それをみんなで共有したいです!

私が思うパラレルキャリア実現委員会の良いところは

1.メンバー全員が自立して、実現委員会の為に頑張っていると ころ☆
2.運営目線でなく、お客様(会員)目線であること☆
3.より良い場を提供できるように反省と改善を欠かさないところ☆

私がパラレルキャリア実現委員会でしたいことは

世の中の女性が『枠にとらわれない』考えや発想をもち、自 分の実現したい未来を実行できる人たちを輩出したい。
それは必ずしも『副業』をして生計を立てるということでなく、一人ひとりが自分の『やりたい』を実現できる環境。
そんな女性の集まりで日本最大の『パラキャリ実現』をする人たちの自立したグループ/コミュニティーを作りたい。

私たちの活動が社会に注目され、世の中でも枠にとらわれな い『パラキャリライフ』が日本のスタンダードになるような活動をしていきたい。

それを実現させるために

まずは私自身が『パラレルキャリア』として人から見ても成功していると認識されること。
忙しいとか、時間がないとか、『ない』でなく、自分の『ある』ものを具現化していく様子を見てもらうこと。
本業を続けながらもできることを見せていくロールモデルとして振舞うこと。

パラレルキャリア実現委員会は将来

今はまだパラレルキャリアという働き方はどちらかというと タブー視されていて、特に大手企業なんかでは『本業に影響のあるもの』と定義しており、多くの会社が禁止していると思います。
このコミュニティ発信で『本業』をしながらもパラレルキャリアで成功している人たち、と世の中に認識してもらい、多くのメディアに取り上げられ、それがスタンダードとなる形を目指して行きたいです。

そうすると社会保険やさまざまな政府との仕組みの改善という課題も出てくるかと思いますが、それを実現しやすい世の中に変化させていけるような影響力のあるグループを目指します。

中村理恵

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パラレルキャリア実現委員会

パラレルキャリア実現委員会は、女性が本業以外に自分なりの幸せや人生のやりがい、目的を見つけて、もうひとつの人生も楽しく充実させながら働くための支援を行っている自立型コミュニティです。

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